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ラジオの曲紹介に関して。

日常

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こんばんは

昨日今日とたまたま飛行機にのる用事がありまして、そこで機内放送っていうんですか、あの座席についてるラジオみたいなやつ、あれを聞いていて思ったことがあるんですよ。それがタイトルにもある「曲紹介の順番」について。

 

どういうことか

単純明快なんですけど

①曲から流してからアーティストの情報を話すパターン

②アーティスト名や曲名を先出しするパターン

この2つの話。大きく分けるとこの2つだと思うんですけど、今日聞いてた番組はこれを両方やってて(普段からラジオをすごく聞くわけではないので一般的にどういう番組構成にしているのかは知りません)ちょっと興味を持ちまして。それぞれのいいとこ・悪いとこを考えようかなと。まず①のいいとこは、純粋に曲をフラットな状況で聴けること。曲やアーティストを知ってる、知らないであったり、性別や売り上げでの偏見なしでまずは聴く、ができること、これがいいとこ。で、悪い、というか不安があるのは、曲が終わってから誰が歌っているのかが明らかになるので、もしも振り返りたい、もう一度歌詞まで意識して聴きたい、のようなことがあった場合、前準備ができないんですよね。これは案外、CDのセールスとか今であればダウンロードに影響したりもするのかなと。で次に②のいいとこは、さっきいったことの反対になるわけなんですけど、よく言えば聴く準備ができる。悪いとことして言うのなら、その人それぞれの「色眼鏡」で見る、もとい聴いてしまうことに繋がる。これって結構曲に影響与えると思ってて。というのもブランド品だということが、前提として購入することって日常でよくあるじゃないですか、財布とか時計とか。このあたりの商品に関しては、製品としての品質の問題もあるとは思うんですけど、ヴィトンだから、とかコーチだからとかも必ずあるはずなんですよ。消費者心理として。誰か研究して論文とか出してるんじゃないかと思うくらい。結局のところ、人はそういうネームバリューにやられちゃうこともあるよって話です。

 

まとめ

とは言ってものの、今日聞いてて別に両方あっていいなと思うんですよね。ラジオDJがそのあたりさじ加減でやってるなら話は別ですけど、構成作家とかがこの曲は先に紹介入れたほうがいいとか、逆に後入れにしようとか。それで番組の視聴率とかにも影響あるでしょうし。

 

 

radiko.jp

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NHKネットラジオ らじる★らじる

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kenken726は…

(何を作るにしても裏では根拠があって。)

 

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