血って鉄の味がすんだぜ

【浅漬けに飽きたら】手入れも簡単 三五八漬けとは 作り方 漬け物

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漬物好きだけど浅漬けには飽きた人:ぬか漬けもいいけど、手入れが面倒だって言うしな〜。浅漬け以外で簡単においしい漬物ないかな〜

 

今回の記事はこんな方向けです。

 

こんばんは、朝食はプロテインですが、和食派のkenken726(@kenken726)です。

漬物といえば、おばあちゃんや母親が作ってくれる、あるいは温泉街のお土産なんかのイメージがありますよね。

自分で手軽に作るなら『浅漬けの素』なんかがぱっと浮かびますが、その他となると、ぬか漬けなどが浮かびます。が、ぬか床を毎日かき混ぜたり、匂いがきつかったりとなかなかハードルが高い。

そんな中、私が出会ったのが三五八漬けさごはちづけでした。

今回はこの三五八漬けさごはちづけについて書いてみたいと思います。

 

 

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1.三五八漬けとは?

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三五八漬けとは福島県山形県秋田県の郷土料理で、麹で漬けた漬物のことです。名前の由来は漬床に塩、米麹、米をそれぞれ容量で3:5:8の割合で使うことから呼ばれているそうです。

 

2.三五八漬けの始め方は?

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三五八漬けの素という便利な商品が市販されていますので、これを密閉容器に開け、漬床を作るだけ。かつては塩、米麹、米を混ぜ、差し水をして、1週間ほど蓋をして熟成させたものに、野菜、するめ数の子などを漬けるのが主流でしたが、これでは味のばらつきも大きくなりがち。現代のように便利な保存容器もなかったため、壺などで作っていたそうです。

 

3.三五八漬けの漬け方、手入れの仕方は?

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今回は宝来屋本店が販売している『宝来屋 お新香三五八 500g』という商品で説明していきます。

3-1.手頃な密閉容器を準備

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100円均一で購入した密閉容器

今回は100円均一で2.2Lが入る密閉容器を購入しました。漬けるものはキュウリや茄子、大根などが中心になってくるので幅広で浅めの容器がいいと思います。ですが、カットして野菜を漬けることもできるので、お好みで。

3-2.『宝来屋 お新香三五八 500g』を開けて水を180mlとよく混ぜる

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難しいことはありません。180mlの水を計ってよく混ぜるだけ。袋を開けたときはもち米が少し湿っている程度ですが、全体に水を行き渡らせるように混ぜるといいです。

3-3.野菜を漬ける

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野菜によって切り方や下処理がありますが、基本的にはヘタを落とす程度。あとは漬床に野菜が埋まるようにして蓋をしたら終わりです。漬ける時間は最初こそ塩分が強いため、4時間程度で野菜をあげ、様子を見る必要がありますが、それ以降はおおよそ10~14時間前後でいい塩梅の漬かり具合になります。

kenken726:簡単ですね!

3-4.手入れの方法

塩味が薄くなってきたら、食塩をスプーンで2〜3杯ほど加え、加減します。水分が多くなった場合は、スポンジなどで水分を吸い取って、同じ商品を加えながら、味噌と同じような硬さに調整します。これだけです。ぬか床のように毎日かき混ぜたりしなくていいのは楽ですね。 

 

4.三五八漬けの味は?

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個人的な感想にはなりますが、ぬか漬けのような匂いもなく、浅漬けよりは麹の香りが強い。近いものとしては、べったら漬けでしょうか。ご飯にもよく合う風味、味わいだと思います。また、他の漬物と同じように漬ける時間を伸ばせば深漬け、短くすれば浅漬けにできるので、好みで調整してみると良いと思います。

説明おやじ:わしは深漬けが好みじゃ。

 

5.まとめ

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今回は三五八漬けさごはちづけについて、実際の商品を交えながら紹介してみました。

素も発売されているた為、手軽に始められますし、なにより手入れが簡単。浅漬けでは物足りなくなった方はぜひ始めてみませんか?

 

kenken726は…

次はぬか漬けかな〜笑