血って鉄の味がすんだぜ

【GW中は映画三昧】アマゾンプライムビデオ作品からオススメ10選

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国内外問わずTVドラマや映画を無料で視聴することができる「アマゾンプライムビデオ」その中でも最近追加された作品を中心にオススメ10作品を紹介したい。GW10連休にいかがだろうか。

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1.亜人

亜人

亜人

 

桜井画門のコミックを原作に、不死身の主人公を『るろうに剣心』シリーズなどの佐藤健が演じ、『踊る大捜査線』シリーズなどの本広克行監督がメガホンを取って実写化。交通事故での死亡から一転、生還し、絶命と共に再生を始める能力を持つ新人類“亜人”であることが発覚した主人公が、国家権力やテロをもくろむ同種族の亜人との戦いを繰り広げる。ビルの屋上から飛び降りるなど不死身のキャラクターを生かしたアクション、生と死をモチーフにした深淵なストーリーに期待が高まる。

via:https://www.cinematoday.jp/movie/T0021530

本編が108分ということもあり、ストーリーを大胆に削った構成となっている。そのため、かなりの初見殺し。正直原作を知らないと置いてかれてしまうようなレベル。ただ、CGを多用したアクションシーンと主役二人の華目的で観ても観れてしまう爽快な作品。深く考えずにサクッと見ることができるという点は評価したい。個人的に綾野剛のニヒルな笑みがツボ。

 

2.ジュラシック・ワールド/炎の王国

恐竜が放たれたテーマパークが舞台のアドベンチャージュラシック・ワールド』の続編。火山噴火が迫る島から恐竜を救い出そうとする者たちの冒険を活写する。監督は『インポッシブル』などのJ・A・バヨナ。前作にも出演した『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズなどのクリス・プラット、『レディ・イン・ザ・ウォーター』などのブライス・ダラス・ハワードをはじめ、『インデペンデンス・デイ』などのジェフ・ゴールドブラムらが出演する。

via:https://www.cinematoday.jp/movie/T0022681

言わずとしれたジュラシックシリーズの最新作。シンプルに恐竜好きにはオススメしておきたい。これまでのシリーズを観てきた方も、前作だけを観ている方にも嬉しいシーンが多くある。まだ未見の方の為を思ってラストシーンは伏せるが、タイトルに込められた意味も見え隠れする意外と上手く纏まっている一本。 吹替は俳優陣なので、字幕を勧める。

 

3.アイアンマン

アイアンマン (吹替版)

アイアンマン (吹替版)

 

自ら開発したハイテクの鎧を身にまとい、“アイアンマン”として悪と闘う男の活躍を描くアクション超大作。同名の人気アメコミを原作に『ザスーラ』のジョン・ファヴロー監督が世界平和のため正義を貫くヒーロー映画を撮り上げた。豊富な資金と科学技術でアイアンマンに変身する軍事会社社長トニー・スタークを、『ゾディアック』のロバート・ダウニー・Jrが好演。繊細(せんさい)な精神も持ち合わせる人間味あふれるヒーロー像も見もの。

via:https://www.cinematoday.jp/movie/T0006250

今月26日に公開されるアベンジャーズ・エンドゲームを含むMCUインフィニティ・サーガの起源にして最初の作品。公開が2008年と言うことで今から11年前。撮影手法やCG技術なども現在に遠く及ばないが、当時では最先端であったであろうAIとの会話やホログラムの直感的な操作など、男心をくすぐるシーンが多い。秘書であるペッパーとの匂わせシーンもあるが、取ってつけたような割合なのであまり気にならない。トニー・スタークがいかにしてアイアンマンとなったのか。アイアンマンがいかにして誕生したのか、いわゆるヒーローものの誕生譚だが、ぜひ見ていただきたい一本。ジュラシック・ワールドと違い、こちらは藤原啓治さんががっつり吹き替えてくれているのでぜひ吹替をオススメする。

 

4. アメイジングスパイダーマン

 アメコミ発の人気シリーズを、キャストとスタッフを一新してリブートするアクション超大作。主人公ピーター・パーカーを、『ソーシャル・ネットワーク』のアンドリュー・ガーフィールドが演じ、監督には『(500)日のサマー』のマーク・ウェブを抜てき。『ゾンビランド』のエマ・ストーンがヒロインとして出演するほか、マーティン・シーンキャンベル・スコットらが共演。前シリーズの世界観を踏襲しつつも、アクションのさらなるパワーアップにも期待。

 via:https://www.cinematoday.jp/movie/T0008478

サム・ライミ版(最初のやつ)ではイケてないピーター・パーカーだったが、今作ではキャラクターもリブートされていてイケイケのイケメンが主人公を演じている。公開後に大ヒットを記録したラ・ラ・ランドエマ・ストーンがヒロインというのもポイントが高い。 サム・ライミ版を王道のヒーローものとするならスタイリッシュさを追求したバージョンのスパイダーマンといえる。未見の方にはぜひ触れてもらいたいスパイダーマン

 

5.ハンコック

ハンコック (字幕版)

ハンコック (字幕版)

 

アルコール好きで力加減のできない嫌われ者のヒーロー、ハンコックが暴走するヒーロー・アクション。市民に迷惑がられる日々から一転、愛される真のヒーロー目指し、まい進していく。ハンコックを演じるのは、『アイ・アム・レジェンド』のウィル・スミス。共演はオスカー女優シャーリーズ・セロン、『キングダム/見えざる敵』のジェイソン・ベイトマン。砂浜に上がったくじらを海に投げ入れたりと、これまでのヒーロー像をくつがえす型破りな活躍は見逃せない。 

 via:https://www.cinematoday.jp/movie/T0006400

これまたヒーローものだが、スパイダーマンやアイアンマンのようなハイスペサイエンスヒーローではなく、ナチュラルボーン神系の不器用ヒーロー。強いてあげるならスーパーマンに近いような設定。わかりやすい敵は登場するものの、主人公ハンコックを世に受け入れさせようと奔走する友人や、男女一対の存在であり、近づくことで超人的な力が失われることなど、設定が案外面白い。吹替はハンコックのために奔走するキャラクターをEXILEのMAKIDAIが演じている為、却下。見るならぜひ字幕で。

 

6.イコライザー

イコライザー (吹替版)
 

どんな裏仕事も19秒で完遂する元CIA工作員デンゼル・ワシントン、娼婦(しょうふ)の少女にクロエ・グレース・モレッツがふんしたアクション。ホームセンターの従業員として働く元工作員が10代の娼婦(しょうふ)と出会ったことをきっかけに、警察が関われない不正を始末する仕事請負人となる姿を追う。監督は、『トレーニング デイ』、『エンド・オブ・ホワイトハウス』などのアントワーン・フークア。演技派デンゼルのクールなアクションと、クロエの娼婦(しょうふ)役への挑戦が見どころ。 

via:https://www.cinematoday.jp/movie/T0019332 

工作員系の作品。沈黙シリーズのスティーブン・セガールにも似た圧倒的な手際の良さでマフィアをなぎ倒していく様は一見の価値あり。全編通してダークな雰囲気ながら見終わった後にはスカッとする一本。クライマックスのホームセンターでのシーンでは近くにあるものを武器として使用する戦闘が繰り広げられ、画になるシーンばかりなので見ごたえもある。

 

7.日本で一番悪い奴ら

日本で一番悪い奴ら

日本で一番悪い奴ら

 

 『凶悪』などの白石和彌監督と『新宿スワン』などの綾野剛がタッグを組んだ、日本の警察における不祥事をモチーフにした作品。2002年に覚せい剤取締法違反容疑などで逮捕され“黒い警部”と呼ばれた北海道警察の警部の、逮捕までの26年間が描かれる。脚本は『任侠ヘルパー』などの池上純哉、音楽を『八日目の蝉』などの安川午朗が担当。白石監督の演出と、劇中で体重を10キロ増減させ衝撃的な実話に挑んだ綾野の壮絶な演技に引き込まれる。

via:https://www.cinematoday.jp/movie/T0020625

綾野剛の怪演が光る衝撃の実話を基にした作品。麻薬取引や銃器取引の摘発を目的とした課でなかなか成果を挙げられず、暴力団と内通する形で徐々に数字を上げ始めた主人公諸星は暴力団との付き合いに味をしめ、悪事を共にはたらくようになる。その中で自身も覚せい剤に手を出し、奈落に落ちていく一連の様を描いている。エログロシーンに近いシーンも多いが、嘘かホントか、警察組織の悪行から様々なことを考えさせられる。

 

8.セブン 

セブン (字幕版)

セブン (字幕版)

 

『セブン』は、猟奇殺人を描いた1995年のアメリカ映画。監督はデヴィッド・フィンチャーキリスト教の「七つの大罪」をモチーフにした連続猟奇殺人事件と、その事件を追う刑事たちの姿を描いたサイコ・サスペンス。先鋭的な映像センスと、ノイズを活用した音響により、シリアスかつダークな独特の世界観を描いている。 

 via:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%96%E3%83%B3_(%E6%98%A0%E7%94%BB)

 ブラピとモーガン・フリーマンのバディが連続殺人犯を追うサスペンス。いわゆる大どんでん返し系の作品だが、最後まで見ないとわからないし、一度見ただけだとしっかり理解できない可能性もあるが、ぜひオススメしたい一本。ハッピーエンドを映画に求めたい人は速やかにご退出を。笑

 

9.帝一の國

帝一の國

帝一の國

 

『共喰い』『溺れるナイフ』などの菅田将暉を主演に迎え、古屋兎丸の人気漫画を映画化した学園コメディー。日本で一番有名な高校で、生徒会長の座をめぐって勃発する激しいバトルを衝撃のギャグ満載で活写する。共演は野村周平竹内涼真間宮祥太朗、志尊淳、千葉雄大ら。彼らが演じる個性的なキャラクターによる演技合戦、型破りな物語が熱い。 

 via:https://www.cinematoday.jp/movie/T0021565

漫画原作のコメディー映画ながら、豪華若手俳優陣を集めているため、ほぼ全編眼福状態が続く。随所に伏線にも似たヒントが散りばめられており、何度見ても楽しめる一本。ストーリーはシンプルな為、頭を空っぽにしても、よく考えながら見ても最高な娯楽映画。吉田鋼太郎菅田将暉の掛け合いや爽やかすぎる竹内涼真などツッコミどころが多いのも魅力。クリープハイプがテーマソングを担当しているが、タイアップということもあり、本編ストーリーとのシンクロ率も高く、キャッチーな曲となっている「イト」も込みでオススメしたい。

過去に書いた記事も合わせてご紹介。
kenken726.hatenablog.com

  

10.シャーロック・ホームズ シャドウゲーム 

 『アイアンマン』シリーズのロバート・ダウニー・Jrと『コールド マウンテン』のジュード・ロウシャーロック・ホームズジョン・ワトソンにふんするアクション・ミステリーの第2弾。おなじみのコンビに謎の女占い師を加えた3人が、ある事件を裏で操る最強の敵との死闘を繰り広げる。監督は、前作に続き『スナッチ』のガイ・リッチー。また、2人と手を組むヒロインを、『ミレニアム』シリーズのスウェーデン出身の女優ノオミ・ラパス、テレビドラマ「MAD MEN マッドメン」シリーズのジャレッド・ハリスが敵役として登場。ヨーロッパをまたに掛けて活躍する、ロバートとジュードの絵になるコンビに期待が高まる。

via:https://www.cinematoday.jp/movie/T0010917

ロバートダウニーJrとジュード・ロウが織りなすスタイリッシュ&アクション&ユーモア&ムービー。同キャストでの2作品目だが、今作ではモリアーティ教授が悪役として登場するが、全編を彼との対比で描くことでホームズの能力がより際立つような構図となっている。当時としては新しかった撮影手法を取り入れたり、これまでになかったホームズ像を打ち立てた作品。「不可能を消去して、最後に残ったものが如何に奇妙なことであっても、それが真実となる。」大好きな一本。シャドウゲームから見ても楽しめるが、前作から引き継いでいる部分もあるため、オススメは前作からの視聴。

 こちらも過去に書いた記事を合わせてご紹介。 

kenken726.hatenablog.com

 

11.アバウト・タイム(おまけ)

タイムトラベルの能力を持つ家系に生まれた青年が意中の女性との関係を進展させようと奮闘する中で、愛や幸せの本当の意味に気付くヒューマンコメディー。『ラブ・アクチュアリー』などで知られるラブコメに定評のあるリチャード・カーティス監督が、恋人や友人、家族と育む何げない日常の大切さを描く。『ハリー・ポッター』シリーズなどのドーナル・グリーソンを主演に、『きみに読む物語』などのレイチェル・マクアダムス、『ラブ・アクチュアリー』にも出演したビル・ナイらが共演。

via:https://www.cinematoday.jp/movie/T0012491

ここ数年で見た映画でナンバーワンといっても過言ではない一本を書き忘れていた為おまけとして。タイムトラベルという特殊かつ非日常を描きながら、誰もが送る何気ない毎日の大切さに気づかせてくれる一本。 家族との関係、恋人との関係、仕事、友人、人生など、様々なことに触れながらほぼ完璧と言えるバランスで纏まっている。決して損はさせないので、ぜひともあなたの123分をこの映画のために使ってほしい。

視聴後はぜひこちらの記事にも目を通してみてほしい。

kenken726.hatenablog.com

 

アマプラをどんなふうに楽しむかはアナタ次第。

膨大なラインナップの中からオススメの一本を探すも良し、気に入った作品を繰り替えし見るも良し。月々数百円で手に入る映画の世界を30日間お試ししてみてはいかがだろうか。なおアマゾンプライムビデオはプライム会員特典のひとつにすぎず、他にも多くのサービスを受けることができる。体験入会はこちらから。

  

kenken726は…

(こうして見ると意外と洋画邦画問わず好きみたい。)

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