【ちょっとしたことシリーズ】「人の習慣を取り入れる」ということ。

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久しぶりに同期と飯食ってふらふらしてきました。

特に何かあったわけではありませんが…。で、話はいつもの様に「習慣」へ。当たり前のことですけど、人それぞれ「習慣」を少なからず持っていて、その影響は仕事でもプライベートでも大きいわけですよ。で、悪い習慣が仕事で出てしまえば、それは何らかの形で損益となります。逆に良い習慣が仕事にも活かされれば、本人にその気がなくとも、結果が出たりするものだと思います。

 

で、今回話題に上がったのは「本屋のどこをどう見るのか」これを習慣と呼ぶのかは正直微妙ですが、そいつに言わせればこれもまた習慣なのだとか。

 

私の場合、エスカレーター横の各階のジャンル一覧のようなものをまず見て、目当てのコーナーに向かいます。詳しく見るのはそのコーナーの中であり、道中の棚は特には気にせず通り過ぎます。

 

同期の場合、最初から目当てのコーナーに向かうのではなく、下の階から順々に全て見る。通る道から見えるものはすべて観察し、そのうえで気になるタイトル/レイアウト/デザインの本を詳しく見るそうです。さらに言えば、本そのものだけでなく、並べる順番/置き方なども同時に見るのだとか。

 

こうやって書き出してみると「本屋のどこをどう見るか」という点のみで観察してみても習慣は人によって大きく違う事がわかります。

 

人の習慣をただし、注意していなければ見逃してしまう事が多いですし、仮に気付いたとしても、それを自分に取り入れるのは、より意識的に取り組む必要があります。

 

そんな話をしながらご飯でも食べられる同期がいることはありがたいなと。

 

久しぶりの記事ですが、他愛もない内容になってしまった…。

またコツコツ書いていきますので、お時間あれば是非ご一読くださればと思います。

 

 

kenken726は…

(ネタは溜まる一方なのでコツコツ書いていきます。)

 

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