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CDレンタルやカラオケにおけるアーティストへのお金の流れについて。

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突然ですがGEOやTSUTAYA

CDをレンタルした際にアーティストに入る金額、その割合に関して皆さんは御存知でしょうか?

 

答えを言ってしまうと、

◇CDレンタル1回あたりの使用料
・作詞・作曲家:アルバム<70円> シングル<15円>
・実演家:アルバム<50円> シングル<15円>
・レコード製作者:アルバム<50円> シングル<15円>

上記の使用料に関する実際の支払方法については、作詞・作曲家及び実演家にはブランケット方式(店舗の月間平均貸出回数に応じて、予め定められたランク制の使用料を毎月支払う)、レコード製作者に対しては、サーチャージ方式(1枚の商品仕入毎に予め定められた使用料を商品代金に上乗せして支払う)が採用されております。

http://www.cdvnet.jp/modules/rental/より

 

とのこと。つまり、好きなアーティストのCDは購入せずともレンタルすれば利益自体は発生するということ。「買いたいけど今月は厳しい…」という方もレンタルなら比較的敷居も低く、利用しやすい。アーティストにお金を入れることが全てだとは思いませんが、こういった形で応援することもできるんだな、と思いました。

逆に今まで自分がどのくらい貢いでるのかも計算上これで算出できるはず…。

 

じゃあ購入した場合は?

当然気になってくるのは「CDを購入した場合のアーティストに入る金額」こちらも調べてみました。

 

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http://copyright.gyoseihoumu.com/ongakugyoukai.htmlより

レコード会社に所属しているアーティストの場合、なんとCD売上の1〜2%がアーティストに入るとのこと。出版業界もそうですが、レコード会社が躍起になって新人発掘に精を出すのはこういった背景もあるようですね。

 

  

 

ついでなのでカラオケで

1回歌う毎にアーティストに幾ら入るのかも調べてみました。

印税は著作権使用料と通信カラオケ事業者から提出される楽曲の再生回数、つまり、「どの曲が何度歌われたか」というデータに基づいて計算され、著作者への配分されます。
このような計算に基づくカラオケ印税ですが、1曲につき1回の再生で約5円と言われています。

http://karafan.jp/hit-karaoke-inzeiより

とのこと。カラオケもCDそのものが売れるよりも懐に入る金額自体は多いみたいですね。でも逆にCDは売ってるけどカラオケには曲入れない、みたいなスタンス貫いてるアーティストもいるんで、そういう人たちはすごい。改めて。

 

  

 

H29.04.11追記  

 有り難いことに「レンタル 印税」という検索ワードでこのサイトに来てくださる方がいらしゃるようで。なにが世の中のニーズにマッチするかはわからんもんですね…。

 

kenken726は…

(知らないことだらけ。)

 

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