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「共通点」と「恋人と長続きする」のは関係ないと思う。

こんばんは

けんけんです。(@takotako726

 

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前置き

世間はもう少しでお盆休みですねー。かく言う私も来週からお休みですが。

学生の頃は夏休みといえば飲んで飲んで飲んで飲んでだったので楽しかった。

最近はなかなかそうもいきませんがね。

 

で、本題

タイトルの『「共通点」と「恋人と長続きする」のは関係ないと思う。』ってのは昨日と同じくふと思ったことです。別に誰かのブログを読んだわけじゃない。

 

※あくまで個人の見解です。

まず「共通点と男女の付き合い」について書こうかなと。

確かに

好きなアーティストが同じ(または似てる)とか

運動が好きとか

本よりも映画を観るのが好きとか

好きなテレビ番組が同じ(似てる)とか

そういう共通点があると初対面(あるいは付き合ってない男女、友達)の場合かなり話が弾むはずですよね。共通点だらけですもの。それでそのまま付き合ったりする人たちもいるでしょう。別にそれを否定する気はないし、むしろ自然なことだなと思っています。(なぜか悟っているような口調になる…)

 

ただ

別にそれがなくてもいいのかなって。それってのは共通点のことです。要するに

 

恋人、カップルだからといって共通点が必要不可欠ではないと思うし

なくてもいんじゃね

 

と。ふと思ったんですよ。ふと。

 

なんでかって言うと

私自身そうなんですよ、実は。というのも彼女との共通点が極めて少ないんです。

 

私→映画好き、運動好き、お酒好き、カラオケ好き

  魚介好き、骨付き肉好き、

 

彼女→読書好き、インドア派、お酒飲めない、カラオケ嫌い(どちらかといえば)

   魚介は一部を除いて無理、骨付き肉無理

 

幾つか比較してみましたがお分かりでしょうか。

 

基本的に共通で好きなものとかないですよね。笑

 

でも彼女とはもう長くて、あっちがどう思ってるか置いとくならうまくいってると思います。あくまでこちらとしてはですが。

 

共通点が少ないと

必然的に行動が制限されることもあります。食の好みとか顕著に現れます。海沿いでも海鮮丼一緒に食べれないんだもの。カラオケだって年に数回ある彼女の「カラオケにいきたくなったとき」くらいしか一緒には行きません。

 

でも

そんな制約があるおかげで相手のことを考えるんじゃないなって。

「あいつも食べれるもんにするか」とか

「これがいいけど、どうしてもってわけじゃないしな」とか

確かに自分と同じ考え、好みなら楽です。自分がしたいと思ったことを基本的に相手もしたいと思ってるわけだから。

 

逆にいうと

自分と違うほうがおもしろくないかなって。自分と同じなら最初から楽にいられるだろうし、気を使うことも少なくてすむ。でもどこか新鮮味にかけるというか、飽きがくるんじゃないかなーとも思うわけなんですよ。

 

そういう意味で共通点は必要不可欠じゃない

 

と思うんすよね。うむ。

 

長々書いたけど

共通点が少ないのも悪くないよ

ってのをとりあえず言いたい。

 

聞いたことない作家の本を薦めてくれることもあるし

知らなかったおいしいものを教えてくれることもあるし

骨についてる肉だけが肉じゃないことも知れるし

 

そんなに悪くないっすよ。共通点が少ない関係も。

こんなこと書いたら怒られっかな。

まーそれもいーでしょうってことで。