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インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア

映画 気になったもの 日常

こんばんは、けんけんです。

今日は前回のモンスターズ・ユニバーシティからうってかわって少し古い映画を紹介します。
タイトルは

インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア

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画像にもあるように英題は
Interview with the Vampire

あらすじの紹介に入る前に注目しておきたいのはキャスト!
なんと主人公のルイ役を
ブラッド・ピット

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そして彼をヴァンパイアにするレスタト役をトム・クルーズ

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さらに中盤で登場する400年以上生きているアーマンド役を
アントニオ・バンデラス

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さらにさらにルイ、レスタトと共に過ごすことになるクローディアを
キルスティン・ダンスト

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ただしキルスティン・ダンストに関してはまだ子役時代です。成長してこんなお奇麗になるとは・・・。
正直このキャストだけでも一見の価値ありではないでしょうか?今では考えられない・・・。

では肝心のあらすじの紹介を。
カリフォルニア州サンフランシスコ。とある建物の一室で、野心的なライターの青年ダニエル・マロイ(クリスチャン・スレーター)は用意したテープを回し、黒髪の青年紳士ルイ(ブラッド・ピット)へインタビューを始める。
「私はヴァンパイアだ」
ルイは、200年というその驚くべき半生を語り始める。
18世紀末のアメリカ合衆国ニューオリンズ。フランス移民で農場主のルイ。最愛の妻と娘を同時に失い、絶望の底で自暴自棄になった彼に一人の男が興味を持つ。レスタト(トム・クルーズ)と名乗るその男の正体は、生き血を糧に永遠の時を生きるヴァンパイアであった。彼は、人間的で弱く繊細な魂を持つルイに魅力を感じ、永遠を共に生きる伴侶に彼を選んだのである。首筋に牙を立てられ「このまま死ぬか。共に生きるか」という選択を与えられたルイは、ヴァンパイアとして生きる道を選んだ。
欲求に忠実で、ためらいも無く人を襲い続けるレスタト。それとは対照的に人の良心を捨てきれないルイは、他人の命を奪うことが出来ず農場の小動物の血をすすって喉の渇きを凌いでいた。[5]ルイはある日、美しい少女クローディア(キルスティン・ダンスト)に出会う。ペストの蔓延によって両親を失い、力無く泣き縋る幼い少女をルイは抱きしめるが、喉の渇きに耐え切れず彼女の首に噛み付いてしまう。その一部始終を影で見ていたレスタトは大喜びし、クローディアをヴァンパイアとして蘇生させる。そして、人と吸血鬼の狭間で悩み続けるルイにその幼い吸血鬼の世話役を与えた。
子供特有の貪欲さを持ち、ほしいままに血を求めるその素質を気に入ったレスタトはクローディアの教師役となった。より良い血を得る術から忌むべきタブーに至る、レスタトの美学の全てを教え込まれたクローディアは次第に歯止めが効かなくなり、やがてレスタトと共に人々を恐怖に陥れる存在となった。そんな彼女を心配しつつも本能的に湧き上がる欲求との戦い…ルイはいまだ良心の呵責に苛まれ続けていた。数十年後。クローディアは大人の女性に憧れを抱き、その容姿に執着し始める。肉体は少女のままでありながら、その心は知性を持った大人の女に成長していたのである。「何故私は大人になれないの?」「私をこんな姿にしたのは誰?」真実を知ったクローディアは、やり場の無い怒りと悲しみを爆発させる。必死に許しを請うルイとは対照的に、レスタトは「永遠の命を与えられて何が不満なのか」と言い返す。少女の憎しみの矛先はレスタトに向けられ、一線を越えた感情はルイをも巻き込んだ反逆計画へと変わっていく。
[wikipediaより]

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[引用:http://rosecinema.blog28.fc2.com/blog-entry-20.html]

画像ではあまり載せられませんでしたがとにかくヴァンパイア役の面々がとにかく美しい!
やけに色白い肌、どこか動物的な瞳、そして尖った牙。なんとも神秘的で感動と同時に恐怖を与えてくれます。

物語の中心となるのはヴァンパイアでありながら人間の心、良心を捨て切れずにいるルイの苦悩がメインとなっています。もちろん、それに付随してクローディアの成長に対する憤り、自分の思い通りにならない苛立ちを抱えるレスタト、時代に適応し永遠を手に入れようと画策するアーマンドの話も描かれています。

全体を通してメッセージ性のある映画とは少し違う気がしますが、観終わった後最初に思ったのは

映画ってやっぱり娯楽なんだな

でした。いろいろと考えさせられる作品も好きですが本作のようにただただ観て楽しめる作品も好きなことに気づかせてもらえました。ふむふむ。

また欲しい、買いたい作品が増えてしまった・・・。笑


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