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オブリビオン見てきました

映画

ログのタイトルでありながら実は

「映画」カテゴリ1つ目の記事です。笑

昨日、トム・クルーズ主演のオブリビオンを見てきました。

率直な感想としては

・・・それで?

でした。(怒られちゃうかな)

以下ネタバレ含みます。



























というのも

スカヴと呼ばれる異星人に月を半壊され核兵器をも用いた戦争に勝利した地球。

しかし、その後の地球はもはや人の住める環境ではなくなってしまった。

そんな地球を監視することを命じられたジャックとヴィクトリア。

彼らには任務以前の記憶が一切ない。

ジャックは毎晩みる同じ夢に登場する女性が誰なのかいつも考えていた。

そんなある日、いつものようにパトロール機の修理に出かけると

待ち構えていたのは

自分を連れ去ろうとする敵、スカウ達だった。

なんとかタワーに帰還したジャックだったが

今度は大気圏外から宇宙船が地球へ墜落する。

現場へ急行するとそこにいたのは夢に登場するあの女性だった。

彼女との出会いがジャック

ひいては人類全体が真実を知るきっかけとなるのだった・・・。

























あらすじとしてはこんな感じです。

作品全体のテーマは「複製(クローン)」「異性人」そして「愛」だと思います。

記事の冒頭で述べた

・・・それで?

という感想の理由ですが

いろいろと突然すぎる

ことが大きいように感じます。

SFものを見る、とわかっているはずなのにこの突然感。

しかも最終的には死んだはずのジャックが仲間たちと妻のところへ戻り

終わるのですがその理由も正直不明。

クローンであるため身体的なものは同じだが記憶は複製されない。

これは作品を通して一貫しているにもかかわらず

ジャックを再び登場させる意味が感じられない。

しかしラストシーンでジャックは

「僕は彼と出会ったとき気づいた」

「彼は僕であり、僕は彼なのだと」

と語っているように記憶はないながら自分が複製され

たくさん存在していたことに気づいたように描かれています。

ここから妻の前に現れたクローンのジャックもこの後

娘と3人で幸せに暮らしていけるのかもしれない

とにおわせています。

しかしながら、結局何を伝えたかったのか掴むことは難しく

本記事のような感想になりました。























まわりに映画好きの友人が少ないのでブログにいらっしゃった方で映画好きな方がいらっしゃいましたら

是非コメントお願いします。